高学歴底辺ルーボの社会人奮闘記

平凡な理系会社員。。人生経験と映画/旅行/食/写真などの気ままに綴ります

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男泣きしたいならこれ!泣ける感動映画3選

どうも。ルーボです。

 

年間100本くらい映画をみている私ですが、号泣した映画は数えれるほどしかありません。そんな私がおすすめする男泣き映画を3本厳選してご紹介します。

 

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20代男性である私の主観をベースに感想を綴ります。どれか一つでも見たことがあって、好みであるものがあったとしたら、他の作品もきっと好みであるはずなので、参考にしてください。

 

 

第3位『ジャッジ 裁かれる判事

シャーロックホームズシリーズやアイアンマンシリーズで有名なロバート・ダウニーJr.主演の映画です。


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ストーリーは

周りからの信望の厚い判事でありながら殺人の容疑を掛けられた父ジョセフ(ロバート・デュヴァル)。その弁護を引き受ける絶縁状態の息子ハンク(ロバート・ダウニーJr.)。互いに反発し合いながらも裁判に挑む様子を描いています。判事として世間からの信頼も厚く、42年間も法廷で正義を貫いてきた父ジョセフが殺人を犯すわけがないと弁護を引き受けるハンクであったが調査が進むにつれて疑わしい証拠が次々に浮上し、、、、。って感じです。

 

アイアンマンのトニーを思わせる頑固さをもつハンク。一方でロバート・デュヴァル演じる父ジョセフもなかなかの頑固さで、序盤はイライラするところもあります。

 

しかし、終盤にかけての『親子愛』はしびれるものがあります。

 

頑固な男二人が心通うようになるプロセスの描き方は他に類を見ない最高な映画だと思います。

 

法廷サスペンスのような見出しですが、完全に親子愛のお話です。なので、法廷サスペンスが見たい人にはおすすめしませんが、男泣きしたい人にはぜひ見て頂きたい。

 

私は初めてこの作品を見たのが空の上の飛行機内でして、なんも期待をせずに見始めたのですが、飛行機内で人目も憚らず号泣してしまうという事件を引き起こしました。さぞ、隣の人はひいていたことでしょう。

 

第2位『バケモノの子』

細田守監督の映画です。 映画館でここまで泣いたのは後にも先にもこの作品だけです。


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正直、この作品を見るまでアニメを少し舐めてました。人間の演技や表情が造り出す繊細な表現の積み重ねと素晴らしい脚本が両立できて、初めて人の心を揺るがすほど感動できる作品が生まれると思っていました。アニメにおいてもここまで繊細な描写、セリフによって人の心をこんなにも動かしうるのかと興奮しました。

 

ストーリーは

人間界とバケモノ界の交わることのない二つの世界。あることがきっかけで孤独な少年と孤独なバケモノが出会うことになります。少年はバケモノ界に身を置いてバケモノを父親のように慕い、バケモノも少年を子供のように可愛がります。二人は冒険や修行を重ね絆を深めていきます。そんな中、少年は本当の父親と再会することをきっかけに、生まれ育った人間界へ戻りたいと思う気持ちが芽生えます。そして、ある事件をきっかけとして人間界とバケモノ界が絡む問題へと発展し、、、って感じです。

 

ストーリうまく説明できずこれだけでは面白さ伝わらないと思いますが、何といっても『深い師弟関係』が最高です。映画という約二時間の限られた時間の中で、これほど二人の絆が深く刻まれてく様を色濃く描いた作品はないと思います。ドラゴンボールの悟飯とピッコロばりの師弟関係とでもいえばよいでしょうか。その師弟関係が成り立っているからがゆえに、最後の親子かめはめ波のような展開(こっちは悟飯と悟空ですが)は涙なしには見れません。

 

物語の後半で少し気にかかるところがあったり、内容が粗削りという批評もあったりしますが、そんなことは最終的にどうでもよくなるほど感動します。

 

あとは何といってもミスチルのエンディング。これに関してはずるいの一言。一通り泣いた後にエンディングで泣かされるんですから。これが世に言う泣きっ面にミスチルなのでしょうか。映画が終わり明るくなった後も席に残り、涙が引くのを待ったのを今でも覚えています。

 

 

第1位『グラントリノ

クリント・イーストウッドの監督・主演のヒューマンドラマです。

イーストウッドの映画が好きっていうのもあるんですが、その中でも、このグラントリノは私にとって別格です。


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ストーリーは

元軍人のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は勤め上げた自動車工引退後、面白くない毎日を過ごしていいました。そんなある日、愛車を盗まれそうになったことをきっかけにアジア系の移民である隣人と知り合います。偏見との葛藤がありながらも、隣人と友情が芽生えだします。しかしある事件をきっかけに、それぞれの人生を大きく変えていくことに、、、って感じです。

 

頑固な爺さんを演じさせたらイーストウッドの右に出るものはいないでしょう。THE頑固じじいです。そんな頑固なじいさんが少しづつ変わっていく姿。そしてそれを演じるイーストウッドの繊細な表現。たまりません。

 

この映画好きすぎて、書きだすと止まらないと思うので、もうなにも言いません。(笑)

 

なんといっても『無骨な男の愛』そして衝撃的なラスト

ぜひ見て頂きたい。心に残る名作です。

 

最後に

色々映画を見てきましたが、私にとっても「感動」は色々あって、心にジーンとくるものもあれば、ほろっと涙が一粒こぼれるものもあります。そんな中でも、嗚咽するほど泣いたのはこの3つの作品です。

 

偏見かもしれませんが、頑固さや師弟関係といった内容は男だからこそ泣いてしまう「男泣き」の要素が詰まった作品だと思います。

 

日頃仕事で身を削って疲弊している男性の方々。たまには感動する映画を見て「男泣き」でスッキリしてみてはいかがでしょうか。

 

では。また。

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